新型うつ病

「新化型」うつ病の原因・症状・治療法

「新型うつ病」なるものが若い世代(ほとんどが20〜30代前半)に増えているそうです。患者が多すぎクリニックの予約を3ヶ月も待たされる場合も。

 

私も、「新型うつ病」という言葉は始めて聞いたので、主な原因は何なのか、どんな症状がでるのか、治療法はあるのか、など調べてみたので、簡単にまとめておきますね。
(私は専門家ではないので、参考程度に読んでみて下さい。)

 

※新型うつ病は、従来のうつ病の「新化型」で症状・原因・治療法も従来とは違う。
 以下、”新型”と略します。

 


新型うつ病の特徴・症状

新型の特徴は、日常生活や仕事、友達関係などがうまくいかなくて”自分を責める”という従来型と違って、”周りの環境や他人のせいにする”傾向が強いようです。特に、仕事場で多く、物事がうまくいかないことを”会社や上司”のせいにし、「会社が悪い」「上司が悪い」などの言葉が口癖のようになるみたいですね。

 

わかりやすく言ってしまえば、”仕事中にだけうつになり、会社の外では元気”というのが新型。

 

新型うつ病の特徴・症状
新型うつ病の特徴・症状 うつ

新型うつ病の原因

うつ病の原因には、内的要因(本人の気持ち・心構え)と外的要因(周りの環境・人間関係など)があり、両方がからみあい、うつ病が発症してしまう。

 

内的要因が強い場合は、病院に行ったり、友達に相談したりするだけで直る場合もあるみたいですが、ずっと一人だけで悩んだりする人も多く、重症化しやすいみたいです。

 

ネット上に、匿名で書き込める掲示板などもあるので、とにかく他の人に自分の悩みを聞いてもらうことは大切だと思います。掲示板って、結構、真剣にアドバイスしてくれる人が多いですよ。対人関係が苦手な人ほど、一人で悩みがちなので、そーゆー人には、ネット掲示板はおすすめです。とにかく一人で悩まないってのが重要かなと、個人的にですが思います。

 

外的要因が強い場合は、周りの環境を変えるだけでも、うつ状態を抑えられる場合が多いみたいです。転職とか引越しとかですかね。

 

ただ、上記は従来型の場合で、新型は、少々、複雑みたいです・・・

 

”仕事中にだけうつになり、会社の外では元気”をみると、外的要因である、会社に問題があるように感じますが、本当の原因は本人の心構えにあることが多く、会社の環境を変えてもあまりよくならない場合が多いそうです。この傾向により、新型の原因究明が一層複雑になっている模様。

新型うつ病の治療法

うつ病は、周りの環境を変えるだけで直ったりする場合もあるみたいですが、新しい環境に慣れてくると、また症状が発生したりと、従来型でも新型でも、根治的な治療をするには長時間にわたるカウンセリングが必要なようです。結局、うつ病は、”心の病”なので、根本的なところから改善しないとだめなんでしょうね。

 

先ほども言いましたが、私的には、嫌なことがあったり、悩み事がある場合は、家族や友達、ネットの掲示板などで相談して、少しでも”心に対する負荷を減らす”ことが重要かなと思います。

 

はたからみると、何事も順調にいってるような人でも、悩みって必ず持ってますから(軽い悩みから重い悩みまで様々)、「なんで自分だけ・・・」っては思わないほうがいいかと。生活してると、必ず自分の思い通りにならないこと、嫌なこと、納得いかないことってありますからね。

 

過去の終わったことは、深く考えすぎず、前向きにプラス思考で、「何とかなるでしょ!」って毎日過ごせるようになれば、うつ病になんてならないような気がします。なるようになりますし、なるようにしかなりませんから。(超個人的な見解です)

 

あまり悩まず、「何とかなるでしょ!」でいきましょう (^^ゞ

最後に、新型うつ病とは?のまとめを動画で分かりやすく解説

 




ps.
ネットの掲示板といってもいっぱいあります、誰も見てくれないような板に書き込んでも反応がないので、ある程度アクセスのある、例えば「教えて!goo」あたりがオススメです。

 

自分が今、悩んでいる事とか状態をなるべく詳細に質問してみて下さい。あっ、文章書くのが苦手とか説明するのが不得意な人は、「今、〜で悩んでいます。どうしたらいいでしょうか?」程度の簡単な質問でも、みんなアドバイスしてくれますので、ご安心を。匿名で投稿できるので、かしこまることもないですし。

 

それと、掲示板でアドバイスしてくれた人には、簡単でもいいのでお礼を言いましょうね。礼儀として。アドバイスしてくれる人は、得なんか求めてないですけど、せっかくアドバイスしてあげたのにお礼のひと言もないのか!って、思う方もいるでしょうから。

 

そして、もし掲示板のアドバイスで、自分の悩みや問題が解決したら、同じ悩みや質問があったら、今度はあなたが、アドバイスしてあげればよいかと思います。「私も以前同じ悩みを持っていましたが、〜というアドバイスをもらって実践したら、解決できましたよ」みたいに。簡単でもいいです。他人のちょっとしたひと言で、気が楽になったりしますからね。