香川 照之さんの父は歌舞伎俳優の三代目市川猿之助、母は元宝塚歌劇団トップ娘役で女優の浜木綿子。従兄弟は歌舞伎俳優の市川亀治郎。
香川さんは、大学卒業後の1989年、NHK大河ドラマ『春日局』で俳優デビュー。小早川秀秋を破滅的に演じ、話題を集めた。 デビュー当初は『静かなるドン』などのVシネマや橋田壽賀子脚本によるテレビドラマが活動の中心であり、業界における認識も「市川猿之助と浜木綿子との息子」といった程度であったが、『犬、走る DOG RACE』、『独立少年合唱団』、2002年のカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した『鬼が来た!』での好演に伴い、徐々に知名度が高まった。さらに、NHK大河ドラマ『利家とまつ』で豊臣秀吉を演じたことで一般的にもその存在が広く知られるようになった。
2004年、再び中国映画『暖~ヌアン~(日本公開名『故郷(ふるさと)の香り』)』に準主演。同作で香川は東京国際映画祭の男優賞を受賞。主演女優賞の寺島しのぶと共に映画界の話題をさらう。私生活でも長男が誕生。この年の上半期の連続テレビ小説『天花』に出演。
香川 照之さんは、映画に関しての知識が豊富で、『キネマ旬報』に連載コラム「日本魅録」を持っている。また、熱狂的なボクシングファンである。
情報ソース:ウィキペディア(Wikipedia)
- 2008-08-08 (金) 0:35
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