グーグルは8月8日、Google Earthに北京オリンピック競技場の3D画像を追加し、Google Mapsでオリンピック情報をまとめて提供する「北京五輪 2008」をスタートするとグーグル公式ブログで明らかにした。
グーグル アースの北京オリンピック開催地域の衛星写真は直近1カ月以内に撮影されたものに差し替えられており、メインスタジアムの「鳥の巣」ほか、35以上のイベント会場の3D画像を楽しむことができるようになっています。
Google マップ – メインスタジアム「鳥の巣」の写真

写真ソース – メインスタジアム「鳥の巣」 – Panoramio
Google Earthで見る – メインスタジアム「鳥の巣」
「北京五輪 2008」のトップページでは「現地で観戦できなくても北京五輪を見逃すことはありません。 Google マップでスタジアムを 3D 表示したり、メダルの獲得数をチェックしたり、試合結果を表示することができます。」と記載されており、8月8~24日の北京オリンピック開催中、国別のメダル獲得数などの競技情報を確認することもできます。
Google EarthとGoogle Mapsの使い方
Google EarthとGoogle Mapsは使い方が分からない方も多いかと思いますので、
参考リンクを張っておきますね。
情報ソース – ITmedia News
- 2008-08-09 (土) 19:55
- インターネットニュース